公益社団法人 深谷市シルバー人材センター

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センター紹介・特色

深谷市地図

深谷市は、埼玉県北西部に位置し、面積138・37平方キロメートル、東京都心から70キロメートル圏にあり、東は熊谷市、西は美里町、本庄市、南は嵐山町、寄居町、北は群馬県太田市、伊勢崎市に接しています。

主要な道路は、関越自動車道、国道17号線、同深谷バイパス、上武国道、国道140号線、同バイパス、国道254号線などがあり、広域間の基幹的役割を果たす道路として機能しています。
地域の玄関口として関越自動車道花園インターチェンジが設置されているほか、嵐山小川、本庄児玉のインターチェンジに近接しています。

また、鉄道はJR高崎線、秩父鉄道の2路線において駅を有するとともに、上越新幹線およびJR八高線が通過し、上越新幹線本庄早稲田駅にも近接していることから、東京都心方面、上信越方面、秩父方面への交通の利便性が高い地域です。
深谷市は、明治の大実業家渋沢栄一の生誕の地で知られており、利根川と荒川にはさまれ、豊かな水と肥沃な大地に恵まれた広大な地域を有しています。

利根川に面した北部地帯は野菜栽培に適しており、深谷ねぎ、ほうれん草、きゅうり、ブロッコリー等の生産が盛んです。荒川に面した南部は関東ローム層地帯にあり花植木栽培に適しており、花はチューリップ、ゆり等の生産は全国でも有名です。植木栽培も盛んで花植木街道と称した道路に面して数百軒の生産農家が点在しています。

当センターは、昭和58年1月にシルバー人材センターの前身である高齢者事業団として設立発足し、昭和62年11月に社団法人深谷市シルバー人材センターとして法人化、平成24年4月より、埼玉県の認可のもと、公益社団法人となりました。

地元深谷市をはじめ、国や県からの多大な支援を受け、数多くの発注者の方々のご理解とご支援により、シルバー会員の努力と誠実な仕事で、今日まで着実に成長して参りました。

センターの仕事の内容は、庭木の手入れ、除草、襖・障子・網戸の張り替え、清掃など一般家庭の受注などから、事務作業、施設商品管理、封入作業、梱包包装作業など企業や公共の受注まで、様々な仕事を行い広く市民の皆様にご利用いただいております。

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